水素生成器“ハイドリッチ” HydRich

ハイドリッチ開発秘話

誕生秘話

銀座東京クリニックの福田院長は、西洋療法と漢方療法の両方面からがんの治療と予防を研究されています。"水素ガスが目で見える!水素浴材”純度99%以上の水素ガスが発生します。この水素浴材による臨床治療効果を検証したい!その思いから先生を訪ねました。

福田先生は気軽に応じお会い下さいました。その時期に、福田先生も水素による治療効果を検証していました。水素溶存食塩水の点滴、水素水の処方、水素サプリメントなど、“色々と試しているけど、もう一つ効果が確認できない・・・”と考えている時でした。

腸の内で、1日に1リットル(約90mg)の水素ガスが産生されている、
水素ガスが飽和に溶存する点滴液や水素水は、1リットル摂取しても僅か、1.6mgの水素ガスが吸収されるのみ!、施術しても効果が現れず、効果は期待できないのでは・・?

“首都大学東京と産学連携研究で純度が検証され安全性が確認できている水素発生材・・・、この水素材を使って水素ガスが多量に吸入できないか・・・?!”

いくつかの試作器を試して、現在の形まで辿り着いたのは、先生の患者さんへの思いの詰まった助言でした。がんの治療で免疫力や体力の衰えた患者さんの負担にならない仕様とするすること。

1−水素ガスの吸入温度を体温近傍かそれ以下。
2−肺にダメージを与えないように雑物を除去。
3−水が逆流し、肺臓へ流入してはならない。
4−反応性の高い水素ガスのPHを調整。
5−反応水の水質、Phを整える。
6−水素材の反応からくる、容器への汚れ、付着をなくす。
7−見ることの出来なかった水素の気泡で癒す。

難問でしたが、水フィルターの原理に辿り着きようやく現在の形に「ハイドリッチ」は到達し、特許出願を果たしました。「ハイドリッチ」は福田先生の患者さんへの思いが凝縮されています。そのため外装箱に【福田先生監修】の印を記しました。

先生をたよって来院された多くの患者さんに試され、すばらしい成果が報告されています。

3年に及ぶ試供の成果が報告されています。80%の患者さんは“効果があり、効果を感じている”残念ですが、20%の患者さんには“効果なし、効果を感じない”